はっきりそうとわかったわけじゃないんだけど、ペット葬儀業者の人が捨てていったんじゃないの? としか思えないような状態で捨てられている、沢山の犬の死体を見つけた人がいるんだ。
あ、今日は4月1日だけど、ウソや冗談じゃないからね!

場所は埼玉県の飯能市と秩父郡横瀬町の境界にある、正丸峠っていうところ。
写真をみた感じ、林の中ってとこかなぁ…。
黒い大きなビニール袋にいれられた、犬の死体がいくつも、投げ捨てられるような感じで、写真に写ってる。
そこに行って写真を撮って、書いた人の記事には、その犬達は洋服を着ていたり、綺麗にトリミングされていたり、可愛いリボンがついていたりするって書いてあるんだよ。
それを読むと、頭数と比べて狭すぎる不衛生な場所で、ただ子供を産ませるためだけに犬を利用しているような人が、死んじゃった犬を捨てたって感じじゃないよね。
ビニールに入ってるんだから、捨て犬とか迷子犬とかを拾って飼ってるうちにどんどん増えちゃって、どうにもならなくなっちゃった人が捨てた子達が、そこで死んじゃったってわけでもない。

家族として一緒に暮らしてきて、死んでしまってからも精一杯のおしゃれをしてもらって見送られた子達だとしか思えない。

死んだあとに、どうしてもらうのが一番幸せなのかなんて、ボクにはわからないけど、これはあんまりだと思う……。

この記事を書いた人は、捨てられてしまった子達が、家族の元に戻れるように願って、いくつか写真を載せてるんだ。
犬の幸せって? 「正丸峠。」 このブログサイトだよ。
どうか多くの人の目に止まりますように!