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カテゴリー: 大腸セン癌記


ルーのママです。
先日のガン検査の結果が届きました。
去年の4月3日に大腸セン癌の摘出手術をしてから1年と2ヶ月、きっと大丈夫と思いつつ、やっぱりドキドキしながら結果を待っていました。
結果は陰性。
もちろん、日々の観察はしっかりしつつ、でも安心して過ごせそうです!
本当に良かった!

今後も体調の変化がなくても、年に1度は検査をしてもらおうと思います。
ちなみに検査費用は約2万円でした。


ところで……昨日、ルーの顔の白くてゴワゴワした毛束をいじっていたら、ごそっと抜けました。
去年の今頃、突然生えてきたこの毛。
去勢手術か癌手術でホルモンバランスでも崩れたのか、それとも血統的な問題なのか……ロングヘアーのダックスには恐らくあってはいけない、ワイヤーヘアーみたいな毛。
半年くらい前にも急に抜けて、「一時的なものだったんだ〜。もとのロングヘアーなお顔に戻るんだ!」とぬか喜びさせられました。
きっとまたしっかり生えてきちゃうんでしょうね。
きっとただの換毛なんでしょうね。

でも、久々に、少しの間、凛々しいルーを見られそうです(笑)

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GREEN DOG:馬アキレス


2008年06月03日(火曜日)...14時01分08秒...comments
カテゴリー: 大腸セン癌記
ヒザの上でお昼寝


こんにちは、ルーのママです。

今日、無事に抜糸ができました。
手術痕はまだ少し痛々しい感じですが、この分なら去勢のときと同じくらい、よ〜〜く見ないと痕が分からないくらい綺麗になりそうです。
お散歩の許可も出ました。ご飯は徐々に普段のものに戻してください、とのことで、細かい指示はありませんでした。
前回と同じa/d缶とミルクを処方していただきました。

そして手術で摘出した癌本体とマージン、異常があったリンパ節の病理組織検査の結果が届いていました。

・癌として摘出した腫瘤は高分化型の腺癌(手術前の検査結果と同じ
・マージンに腫瘍性病変は認められない
・リンパ節に腫瘍性病変は認められない

……つまり、癌はしっかり全部取り除けていて、心配されていたリンパ節の異常も癌が侵食したものではありませんでした。
摘出したリンパ節の中身は免疫物質だったようです。

これであとは大腸が無事に回復してくれることと、また癌が発生してしまわないことを祈るのみです。
若いミニチュアダックスフンドの場合、多発する場合があると診断書にあったので、今後も油断はできないな、と思います。


当のルーはというと、昨日あたりからますます活発さが戻り、よくよく監視していないと飛び回ってしまいそうな勢いです(苦笑)
そしてやはり、かなり甘ったれになっている気がします。

2007年04月11日(水曜日)...15時38分33秒...comments
カテゴリー: 大腸セン癌記
退院後最初の食事


こんにちは、ルーのママです。

写真は昨晩からのルーの食事1回分です。
ヒルズのa/d缶とエンシュア・リキッドという缶入りのミルクのようなもの、そして粉薬を混ぜたものです。
食欲もあり、この食事も気に入ってくれているようで、ガツガツ飲んでいました。

昨夜の微熱もすっかり下がり、いつもの冷たい耳に戻り、赤らんでいた部分もいつもの色に戻っていて一安心です。

ただ、お腹の手術後の傷の上から貼ってあったテープがはがれかかってしまっていて、中のガーゼが一部露出してしまっていました。
このままでは不衛生になってしまいかねないので、予定では2日後だったテープの張り替えを今日してもらうことにしました。

朝食後の排便は完全に下痢状で、お尻の周辺の毛が大変なことに……。
ルー自身も、お尻についてしまうといつまでも踏ん張ってしまうので、尻尾の付け根からお尻側の太腿の毛をばっさりカットしておきました。

昨日の夕方の便は少しだけ柔らかい、でも普通の感じの便で「この程度なら楽だね〜」なんて話していたんですが……。
そういえば手術前の内視鏡の時に、まだ少し大腸のおく〜のほうに便が残っていたって説明を受けたな〜と納得。
最初の便はその分だったようです。
その後23時くらいに下痢状のが出ているので、体調不良の下痢ほどではないけど、回数が多少増えるのは覚悟したほうが良さそうです。


今日はキャリーバッグはなしでベビーカーに直接乗せて病院へ行きました。
やっぱりこのほうが快適そうです。
ベビーカーが中古なので、傷口保護のためにトイレシーツを敷きました。
傷テープの張替をしていただいて、昨夜の微熱を報告し、念のため検温もしていただいて、問題なしとのことです。
あとは処方食が切れる明後日に通院して、状態がよければその時に抜糸が出来るかもしれません。

2007年04月09日(月曜日)...13時03分49秒...comments
カテゴリー: 大腸セン癌記
退院


こんにちは、ルーのママです。
お迎えに行ってきました。

去勢の時とは違い、傷跡も大きく、バッグで運ぶのに不安があったので中古のベビーカーを購入しました。
7.5キロもあり、横幅が60センチ程度のバッグだと顔を出してギリギリな感じのルーです。
タクシーという手もあるんですが、これからも歩けない状態で病院に行かなきゃいけないことがあるかも知れないことを考えると、タクシーは緊急時だけにしておかないと、お金が続かなくなりそうです。
犬に負担をかけない程度に、治療費以外の部分は節約しようと思います。

今日はベビーカーにキャリーバッグを乗せて、その中にルーを入れる感じにしたんですが、次はキャリーバッグなしで大丈夫そうでした。
バッグがなければその分、広く使えますし。

診察室で説明を受けたあと、主人にとっては5日ぶりくらいのご対面です。
診察室にいるのが私達だと気付くと、全身で喜びを表現してくれたルーに感激していたようです。
さすがに5日じゃ忘れないですよね(笑)
でもたった5日でも、ルーがいないことが寂しかったのは私も同じ。
ルーがいないのに、テレビを見ながら無意識にルーを抱っこしようと体勢を整えては不在に気付く…なんていうことを繰り返していた私なので、主人の気持ちはとてもよく分かりました。

退院直前に最後の注射をしてもらったルー。
とりあえず3日間、粉の抗生物質を与えることになりました。
これもとりあえずですが、同じく3日間、ユルユルのウンチを保つ食事を処方していただきました。
大腸を切っているので、負担のない排便をさせる必要があるそうです。

そしてエリザベスカラーを着用です。
エリザベスカラーは目を離さずに見ていられる間は外して良いそうですが、「人間がおトイレに行くときが要注意です」とのこと。
ちょっとの間だからと外したままにしていて、傷口をいじってしまう子が多いんでしょうね。

注意点は「お腹の傷周辺の腫れ具合が今より酷くなった」「ウンチに血が混じる」「お腹周辺をちょっと触っただけで痛がる」ような場合はすぐに連絡すること。
問題なければ次の通院は3日後です。


帰宅後のルーはとにかく元気です。
でも少し甘ったれになっている気が……。
健康上必要なこと以上に「甘やかされてる」と思われるような行動をとらないように注意が必要になりそうです。
仮病を覚えてしまったら、本当に具合が悪いときとそうじゃないときの区別が大変になりそうですよね。

夜は微熱があったと思います。
耳がぬるく、鼻先の少し毛が薄いあたりや目のフチ、お腹の毛をそった部分等がほんのり赤くなっていました。
朝になっても微熱が続くようなら電話、もっと熱が上がるようならまた病院に連れて行こうと思います。

2007年04月08日(日曜日)...23時41分00秒...comments
カテゴリー: 大腸セン癌記
退院前日


こんにちは、ルーのママです。

面会に行くと喜ぶというよりは、寂しくてたまらなくなっているようにみえるルー。
なので2日間は我慢して面会に行きませんでした。
首からの点滴が終わる予定だった昨日は、もっとちゃんと触れるから少しはマシかな?と思って行ってきました。

面会室に入るとすぐ、ケージの壁に尻尾が当たる音、足踏みする音、そしてピーピー鼻をならす音が聞こえました(笑)
予定通り点滴が前足にうつっていて、目の輝きも戻っていました。
今日からミルクを飲み始めたそうで、看護婦さんがお皿に入ったミルクを差し出してくれました。
ちょっと手を離すとケージから飛び降りちゃいそうなルーを看護婦さんに抑えてもらってミルクを飲ませました。
ノドが乾いていたのか、口から摂取できるのがこれだけだからか、猛烈な勢いで飲んでました。
ミルキーみたいな甘〜い匂いのするミルクは、栄養価が高い人間用のものだそうです。

それから1時間30くらい、看護婦さんに許可をえて、ソファーの上で抱っこしてました。
こんなに大きな音が出るのか!とビックリするぐらいの大音量で鼻を鳴らしっぱなしのルー。
興奮して熱くなったのか、すぐにハーハーしだしたのでヒザの上からソファーの上に移すと、今度はひっくり返ったり横になったり立ち上がったりを繰り返してなかなか落ち着かず……
ようやく落ち着かせて、鼻をならすのもやめてウトウトしはじめたところでケージに戻して面会室を出ました。
1時間以上ずっとこんな感じで、落ち着かないうちに出ちゃったほうが疲れさせずにすんだかと後悔しました。

面会室を出てから、お話を伺うために先生を待っている間の最初の30分くらい、ドアの向こうから激しい吠え声が……。
家に迎えて、しつけ前でもあんなに酷い要求吠えはしなかったのに、やっぱり甘えさせすぎちゃったのかな。
行くと「吠えれば来てくれる」と覚えて、私が帰ってもずっと吠え続けかねないので、病院には申し訳ないけど無視していました。
1時間くらいしてようやく先生に声を掛けられ、返事をしたとたんまた吠え始めてしまいました。
まだいるのがバレたみたいです(笑)

白血球等の数値も問題なく、あと1日、点滴といっしょに抗生物質を投与すれば点滴が外せるから、明日迎えにきていいよ、と言ってもらえました。
日曜日なのに、と驚いていたら、日曜は当直の先生がいるし、夜間は宿直の先生がいるから大丈夫、とのこと。
ルーは24時間しっかり介護されていたんだな〜と改めて感謝しました。

そんなわけで、今日の夕方お迎えに行ってきます!

2007年04月08日(日曜日)...09時57分22秒...comments
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プロフィール
名前:ルー
性別:男の子
誕生年:2003年
犬種:ミニチュア・ダックスフンド
毛色:チョコレート・タン
ボクは少し大きくなってから、犬ママのいるお家に帰されて、それから今のパパとママのお家に来たんだよ。
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